樺澤紫苑さんの「学びを結果に変える アウトプット大全」

を読みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本を読んだ理由があります。

アウトプットの重要性がわかっていますが

そのアウトプットをどうすれば良いのか悩んだ時期が

あったのです。

 

 

その為、色々な情報を集めたり本を読んだりしました。

その結果、ある程度アウトプットのやり方がわかりましたが

ぼんやりとしか分かっていませんでした。

 

 

今回の【アウトプット大全】は、実践方法を紹介されています。

 

他の本では、ここまでわかり易く実践方法を説明した本に

に出会った事がなかったのです。

 

 

情報発信をする人は、

 

・CHAPTER1アウトプットの基本法則

・CHAPTER5アウトプット力を高める7つのトレーニング法

 

のこの2章は絶対に読まないといけないです。

 

 

 

また、ビジネス書として読むべき方なら

 

・CHAPTER2 科学に裏付けられた、伝わる話し方

・CHAPTER4 圧倒的に結果を出す人の行動力

 

この2章は絶対に読まなければいけないです。

 

 

因みに、

 

・CHAPTER3 脳力を最大限に引き出す書き方

 

という章があるのですが、ヒント的な事が多く書かれています。

 

コンテンツを作成するという目線からであれば、すごく勉強になります。

 

CHAPTER3のP121に「書き出す」という見出しがあり

映画を観て、観終わって直ぐに頭のある情報を一気にノートに

書き出しす事が書かれています。

 

 

 

これは、セミナーに参加し学んだ事を樺澤氏の様に

アウトプットすると一つコンテンツが最新のコンテンツが出来る事

になります。

 

 

コンテンツが一つ出来るという事は、知識が一つ増えるので

自己成長に繋がります。

 

 

学生時代は、勉強するのが仕事だといいますが

何故か、社会人になったら勉強しない人が多くなります。

 

このブログを読んでくれている読者さんは、自己成長や知識好奇心

が多い方だと思います。

 

 

また、コンテンツビジネスにも興味を持っている方も少なくないと

思います。

 

 

アウトプットの方法に悩んでいる方、自己成長したい方には

すごくおすすめします。